人生の落し物を探して

書きたいことを書きたいように。留学中にあったこと、個人的に思ったこと考えたことを。

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留学生の僕が考える洋画を日本語字幕で観ることにつて

こんにちはゼリー(@taka_sabuaka)です。

 

英語の勉強のために洋画を英語で聞いて日本語字幕つけるってことしますか?

あれいいですよね。なのでそこで気づいたことをシェアします。 

 

 

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英語の文と日本語の言い回しが違う

英語と日本語の言い回しは違います。例えば、「The birds sing on merrily in the trees.」これは鳥が木が茂っているところで楽しく鳴き始めた、と訳されます。

 

日本人からしたら鳥は鳴くものであって、歌うものではありません。

なんでsingを使うのかって言われてもわからないし、考えても無駄です。

 

それにbless yoouとくしゃみした時にはアメリカではだいたい言われます。

直訳すると「神のご加護を」みたいな意味になります。

日本語ではまず使わないですね。

たぶんお大事にみたいな意味なんじゃないかなと思います。

 

あと、good luck.

日本では幸運をですが、向こうで使われるのは少し違います。

「頑張って」みたいな表現です。多分これが一番多いんじゃないかな。

 

英語では言えない表現がある

日本語には英語には訳せない言葉が存在します。

「いただきます」であったり、「ごちそうさま」「おつかれさま」

などがそうです。これらは訳せません。

 

いただきますはLet's eatになってたりしますが、日本人からするとちょっと違う気もします。

あと、綿菓子はcotton candyっていうんですが、直訳しすぎ!みたいな?

違うよ。たしかに綿って言うけど、そういう感じじゃない。

ものすごくコレジャナイ感漂ってますね。 

読む力が上がる

洋画を日本語字幕で観るにしても英語字幕で観るにしても、字幕を追いかけてたら文字を読むスピードが上がります。

大事なことなのでもう一度言います。

 

読むスピードが上がります。

 

リスニング力はうまくなりません。

字幕は理解するにはいいけどそれを追いかけちゃうとリーディングのスキルが上達します。読むのに忙しくなっちゃってなんて言っているのかに集中できない。

 

もしリスニング力を上げたいなら、今すぐ字幕は消してください。

 何回も聞いてるうちに耳が慣れてきます。

 

まとめ

まとめると字幕つける時は注意しないといけないこともあるよ。

全部言葉だから、そんなに難しく考えなくてもいいと思います。

私たちは日本人なので英語は出来たほうがいいけれど、伝わればラッキーみたいなスタンスで行きましょう。

 

読んでくれた方ありがとう。 じゃあまたねー。

 

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